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STEP1-6-1|【腕振り3種 〈解説〉】影の功労者 歩行の補助輪 腕振りの役割

腕振りの役割を理解しよう!


■ よくある勘違い

・腕を振ると腕が太くなりそう

これは明らかな勘違いです。体の脂肪は動きの少ないところにたまりやすくなります。
歩くときの腕振りぐらいだと、筋肉が鍛えられるということはほぼありません。
筋肉によって腕が太くなるということは考えにくいです。
腕を振ることによって体幹のねじれの運動が誘導され、足を前に出す反動が生まれます。
その結果、脚痩せもしていきます。


■ STEP1-6 のゴール

腕振りの役割として、股関節・膝の回転をスムーズに行うための補助輪の役割をしているということを理解しましょう。


【 最後に 】

腕振りは歩行全体のバランスを調整するために非常に大事な役割をしています。
腕を振らないで歩くことによる脚の負担の増加は想像以上です。
膝や股関節に痛みを感じている人は、特にこの腕振りを意識して行うようにしてください。


▶︎ STEP1-6-2|【腕振り3種 〈実践〉】影の功労者 歩行の補助輪 腕振りの役割


▶︎ STEP1の目次